シバタ事務所
相続診断&FP部門

地元密着 親族·相続法に強い 

藤枝結婚相談所  シバタ事務所
相続診断&FP 代表電話 03-5464-5758

上級相続診断士&FP技能士による
シニア婚活、再婚、相続のお悩み相談

終活と婚活を同時するなら
相続対策をセットにできる
ノッツェ加盟店 シバタ事務所

相続対策の「御法度」事例集
(日本法令)

2020年12月5日発売
Amazon他全国有名書店で絶賛発売中
シバタ事務所代表の柴田佳彦は、この度、この書籍の中にある30の事例集の中で「法定相続が必ずしも正しいわけではない」というサブタイトルで、著者として原稿の執筆をしております。
この書物は一般社団法人 相続診断協会が編者として5冊目のものであり、年々高まる相続問題をわかりやすく事例形式にした読みやすい本となっています。相続に関心のある方は一読されるのを希望いたします。

講演会実績

日 時   2020年10月17日(土)
時 間   9時30分~11時30分
主 催   日本FP協会静岡支部
テーマ   遺言と相続対策
場 所   静岡県男女共同参画センター「あざれあ」大会議室
講 師   柴田 佳彦
実際のスライダーの動きは、プレビュー/公開ページでご確認ください

地元、藤枝·志太榛原地区に待望!
交際中や内縁様との婚姻等に関するご相談
シニア婚、親族、相続、遺言書、生前贈与

相続診断&ファイナンシャルプランニング

アクセス

藤枝結婚相談所 シバタ事務所
 相続診断&FP部門

〒426-0087
静岡県藤枝市音羽町3丁目21番3号
☎ 03-5464-5758
土日祝日・夜間 080-4339-1959
島田営業所 〒428-0103
静岡県島田市川根町身成3911-30

■アクセス
JR藤枝駅から車で15分 電車の方は駅より送迎致します
藤枝バイパス 谷稲葉インターから車で2分
静鉄バス停  清水山入口から徒歩2分

ご相談の流れ

Step
1
問い合わせ
①  代表電話 03-5464-5758 
 平日の9時~18時 秘書が受付いたします。
 土日祝日や仕事帰りの夜間は
 携  帯 080-4339-1959
 メ  ー ル shibata.club@ca.thn.ne.jp 
どんな些細な質問でも受付ます。
② 面談希望のある方は「シバタ事務所 相続部門カレンダー表」から送信へ。
③ 当相談所からのご連絡を希望する方は「お問合せのフォーム」から送信へ。

Step
2
初回ご面談


① 初回のご相談はお客様に寄り添う形で丁寧にお話をお伺い致します。
② 一般論のお話で構わなければ初回のみの相談で完結します。
③ シバタ事務所までお車でお越しの場合は駐車場があります。
 JRでお越しの場合は藤枝駅より
お客様を送迎させて頂きます。
④ 駅チカの新静岡駅前のホテルシティオや藤枝カフェバロック他のカフェ等。
⑤ その他、お客様のご自宅やご指定の場所にお伺いすることもできます。
⑥ 西部は浜松市、東部は富士市まで出張致します。


Step
次回以降ご面談
① 2回目以降の面談は前回のご返答や状況変化の確認の打ち合わせになります。
② 相続対策のご相談内容によっては継続的な信頼関係が必要となります。
③ その場合の費用はお客様と一定期間(2ヶ月単位、加入月無料)、当事務所との無制限のご相談が可能となる料金プランがあります。期間中の面談、電話、メール、Zoomが無料となります。相続診断による生前贈与、遺言書作成のアドバイス、相続の発生前後のフォロー、そして遺産分割から相続税申告までの一般論としての法律や税法の解説を希望されるお客様には最適なプランになるかと思います。
④ 地元密着、藤枝生まれの私がお客様のご心配ごとやお困りごとを真摯に耳を傾けて参ります。まずは代表電話にお電話ください。気持ちが落ち着きます。


Step
次回以降ご面談
① 2回目以降の面談は前回のご返答や状況変化の確認の打ち合わせになります。
② 相続対策のご相談内容によっては継続的な信頼関係が必要となります。
③ その場合の費用はお客様と一定期間(2ヶ月単位、加入月無料)、当事務所との無制限のご相談が可能となる料金プランがあります。期間中の面談、電話、メール、Zoomが無料となります。相続診断による生前贈与、遺言書作成のアドバイス、相続の発生前後のフォロー、そして遺産分割から相続税申告までの一般論としての法律や税法の解説を希望されるお客様には最適なプランになるかと思います。
④ 地元密着、藤枝生まれの私がお客様のご心配ごとやお困りごとを真摯に耳を傾けて参ります。まずは代表電話にお電話ください。気持ちが落ち着きます。


問い合わせ

【営業時間】
 平   日  9:00~22:00

 土日祝  8:00~22:00

代表電話
 03-5464-5758
 平日 9時~18時

   秘書が受付いたします
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(土日祝日・夜間)
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相談予約カレンダー表
https://reserve.peraichi.com/r/37e90f52

 
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 050-3588-2760
 (深夜·留守電)

 
FAX番号

  
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シニア婚、再婚、相続対策をセットで対応いたします。
まずは代表電話にお掛けください。



ご連絡を希望する方は下記フォ-ムに記入し送信してください
フォームから送信された内容はマイページの「フォーム」ボタンから確認できます。
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ファイナンシャルプランの具体的な相談内容の例

相続・婚活
  • シニア婚を希望するが入籍を子供が反対し困っている
  • 再婚するお相手の連れ子との関係が不穏で悩んでいる
  • 相続対策として遺言書の作成を元気な内にやりたい
  • 婚活と相続対策をセットにした事務所で相談したい
  • 相続財産の分割に兄弟間で争いが起きそうで頭が痛い
経理実務・所得税
  • 個人で事業を始めたが経理実務や税務がとても不安だ
  • 確定申告の改正点につき一般論の税務知識を知りたい
  • 自然災害で財産を失ったが税制面の優遇措置はあるのか
  • 住宅と株を売ったがその税金がしくみが分からない
  • 消費税改正のインボイス制度に対応できず廃業の不安
年金・社会保険
  • 遺族年金と厚生年金がどういうしくみなのか知りたい
  • 自分の年金がいくらなのか知りたいが役所は横柄で嫌
  • 子供の障害者年金の請求手続きのやり方を教わりたい
  • 年金受給を65歳から早めるか先送りするか迷っている
  • 老後の年金と保険制度に不安がありその対策を検討中
年金・社会保険
  • 遺族年金と厚生年金がどういうしくみなのか知りたい
  • 自分の年金がいくらなのか知りたいが役所は横柄で嫌
  • 子供の障害者年金の請求手続きのやり方を教わりたい
  • 年金受給を65歳から早めるか先送りするか迷っている
  • 老後の年金と保険制度に不安がありその対策を検討中
ライフプラン
  • 結婚が決まり今後の人生設計のプランニングに興味がある
  • 子供の大学までの教育資金にいくら必要なのか知りたい
  • 老後に2000万円と聞き生活費全般の見直しを考えてる
  • 親が認知症になりその介護費用のやりくりを考えたい
  • 定年退職を控えて老後の生活設計について悩んでいる
住宅取得・不動産
  • 住宅ローンの仕組みと有利な借入方法を知っておきたい
  • 住宅を購入する予定だが何かと不安なので相談をしたい
  • ローンの返済が大変重荷となり資産売却を検討している
  • 不動産登記に関する法務局手続きを自分でやってみたい
  • 不動産を購入するか賃貸にするか悩んでいて相談したい
金融資産・保険
  • 結婚したので夫婦で長期的な資産運用方法を考えたい
  • 様々な金融商品や証券取引があるが何を選ぶか迷う
  • ハイリスクハイリターンの投資かローリスクローリターンの定期か揺れている
  • 保険の見直しの無料相談は商品を買わされそうで不安
  • 新型の支払手段がスマホにあるが何だかよく分からない
金融資産・保険
  • 結婚したので夫婦で長期的な資産運用方法を考えたい
  • 様々な金融商品や証券取引があるが何を選ぶか迷う
  • ハイリスクハイリターンの投資かローリスクローリターンの定期か揺れている
  • 保険の見直しの無料相談は商品を買わされそうで不安
  • 新型の支払手段がスマホにあるが何だかよく分からない

代表 挨拶

皆様、初めまして、藤枝結婚相談所 シバタ事務所 代表の柴田佳彦と申します。
当事務所は相続と婚活をセットに考えた全国でも稀れな事務所です。
現在、シニア層の皆様の中で交際中のお相手がいる、或いは既に内縁関係にある人にとっては相続についての関心が高いのではないでしょうか。
戸籍の問題やシニア婚に関して、ご兄弟、連れ子、ご親戚様との人間関係で悩まれているお客様がざっくばらんに相談できる事務所として私はシバタ事務所を開設いたしました。年齢を重ねてきて、正に人生最後の終活に挑もうとされている方々にとっての「渡りに船」でありたいと思っています。又、新たなお相手探しと相続対策を最初からセットで相談できるのも、今までにはないスタイルではないでしょうか。シニア婚活なら大手ノッツェ正規加盟店である藤枝結婚相談所 シバタ事務所で間違いありません。興味を持たれましたら、結婚相談所のHPも別にありますのでご覧ください。
このHPのトップページは私が生まれ育った静岡県藤枝市の蓮華寺池公園です。
相続法は実に40年ぶりの大改正です。既に令和元年には、今まで手書きであった遺言書の一部がパソコンで作れたり、故人の預貯金を引き出すことが可能となったり、長男の妻も財産を取得することができるようになったり、婚姻期間が20年以上の夫婦の自宅の贈与が遺産分割の対象から除外できたりしています。さらに、令和2年4月には 配偶者がそのまま自宅に住める「配偶者居住権」を相続できたり、同7月には今まで自宅に保管していた遺言書を法務局に預けることが可能となったりします。正に、知らなかったでは済まされないほどの大きな動きが我々一般市民の生活の中で起きています。
財産の相続は親が亡くなり子に引き継がれるという誰にでも起こりうる現象でありますが、相続税や遺産分割という悩ましい問題も抱えております。私は財産の多少にかかわらず、お客様が相談したい事案に耳を傾けて共に考え、話し合いの中で最善の策をご提案させて頂きます。相続以外のライフプランニングについても同様であります。
静岡県藤枝市を拠点とし、静岡市、志太榛原地域、他、静岡県内なら地元密着の機動力を使い、上級相続診断士としてお客様の相続や婚姻に関する心配ごと、お悩み、それらの対策、そしてファイナンシャルプランナーとしてお金に関するお困りごとの相談を承ります。
微力ながら、お客様のお困りごとに真摯に耳と心を傾けたいと思います。
まずは、お電話「03-5464-5758」をください。秘書が受付いたします。


代表 経歴

  • 昭和34年 静岡県藤枝市生まれ 
    日本大学商学部商業学科卒

    藤枝市立藤枝中学校を経て高校は静岡県立島田商。音楽部のトロンボーン奏者
    江戸時代から続く日本経済・金融・商業の中心地の日本橋に憧れて、株券の印刷の香りが漂う兜町の東洋証券本店営業部管理課に勤務する傍ら、会計の資格を取るため水道橋の夜学の簿記学校に通う。
    その後、大原簿記専門学校静岡校の全日制の教諭となり、クラス担任として学生の勉学と生活指導に情熱を注ぐ。又、同時に税理士科で簿記論・財務諸表論の会計2科目及び日商簿記1級の専任講師として授業を担当し、多数の地元税理士の排出に貢献する。さらに、県内の商業高校を呼びかけて静岡県簿記競技大会を企画し、大会委員長を歴任。静岡新聞社他、報道各社から記者取材を受ける。その簿記大会の縁で県立商業高校の簿記部の外部顧問を務める。
    その後、実務を経験しながら静岡商工会議所の日商簿記検定1級講座やビジネス系専門学校の経営学の授業の講師として教壇に立つ。
    平成6年 ユニークなCMでお馴染みの地元有力企業である本社が藤枝市の新日邦経理部に管理職として入社。
    当初は遊技業のみの経営であったが、現在は藤枝駅南口直結のホテルオーレ、スーパー泊、令和2年開業の静岡市常磐町の最上階天然温泉付全305室のホテルオーレイン、808野菜工場、大規模太陽光発電事業など多角経営路線を展開。毎年安定した経常利益を誇る財務内容は帝国データバンク等の企業評価でも全国トップクラスである。入社以来、一貫して財務諸表作成の責任者として貢献。
    令和元年12月 
    藤枝結婚相談所 シバタ事務所代表に就任する。


当事務所の相続診断とは

  • 1.相続開始
    直系尊属となる自身の親や祖父母の死を覚悟しなければならない時があります。医師からの余命宣告を受けた場合とか介護施設で終末期の看取り状態となり食事を与えず餓死を待つようになった場合の家族の深い悲しみと苦しみは味わった人でないとわからない壮絶なものがあります。そして、ひとたび相続が発生すると、日常生活とは次元の違う精神状態の中でご葬儀の打ち合わせ、役所の事務手続き、相続の遺産分割が始まります。
    喪主となった場合には、現実に肉親が亡くなるという正に冷静な判断能力を失っている悲しみの状況の中で、通夜からご葬儀までは同時進行で様々な打ち合わせが待ってます。事前に準備していないと、結果的に思い通りのお葬式をあげられなかったり葬儀費用が大きく膨らんでしまい後悔する場合があります。

    2.事務手続き
    役所での事務手続きですが経験したことのある人なら分かると思いますが手続きの窓口がすべて違っており、横の連携がほぼゼロであります。次はあちらへと案内されますが、そこでも最初から話をしなくてはなりません。ある書類を請求しようにも複数の選択肢があり、どれを選べは良いかも分かりづらく、せっかく会社を休んで取りに行っても結果的にその書類ではなかったケースも少なくはありません。役所の人には悪いのですが、案内の係りといってもすべての人が相続法や民法、その他、相続の知識に精通しているとは限らず、短時間に請求者の求めているものを把握するのは難しいです。
    又、遺言書や遺産分割協議書を持参し、各金融機関に名義書換や口座解約をする時ですが、やはり、旧態依然のやり取りが行われています。まず、金融機関は平日の9時から3時です。土日祝は当然休みです。さらに、個人情報の関係で代行が出来なくなり、相続人が出向くしかありません。窓口は混雑しており、へたな担当者に当たると散々待たされてあげく用をなしえず、何度も行く羽目になります。相続人は高齢者の場合が多く、うまく話しがかみ合わず難儀します。特に、被相続人の出生からの連続した戸籍謄本の取得に苦労されるケースが多いです。

    3.遺産分割協議書
    最大の難関となるのは遺産相続の分割という大きな問題です。実はご葬儀の時点で相続人たちの気持ちが穏やかなのか、今にでも戦闘状態となりそうなのかで大きく状況が変わってきます。被相続人が遺言書を書き残していたり、生前に遺産分割の話し合いが円満に済んでいれば何も問題はありませんが、そうでなければ相続人同志で妙な駆け引きが始まったり、突然、遺産欲しさに第三者が現れたりします。持ち主が不在となった財産につき、先に言ったもん勝ちでは納得できません。このタイミングをきっかけに今まで仲の良かった兄弟などがお互いに心の中に土足で踏み込み合い、醜い争いが起きたりする場合があります。こうなってしまっては「時、既に遅し」です。しかし、話は前に進めなければなりません。
    私は遺言書の作成が最大の相続対策であると考えております。遺言書さえあれば、相続人同志がもめることがほとんどなくなります。
    49日を終え、遺産分割協議にめどがついた頃になってようやく、いつもの平穏な時間を取り戻そうとする気分になります。

    4.商 売
    ここで、いわゆる相続というテーマに関わる事業者を挙げてみます。
    弁護士、税理士、司法書士、行政書士等の士業の先生方、銀行、証券会社、保険会社などの金融機関、FP事務所、その他に不動産関連や葬儀会社などを含めた多岐の業種に渡ります。そして、これらの事業者は顧客獲得に向けた広告宣伝、節税対策、セミナー等が加熱しております。なぜにこれほどかと申しますと相続税の基礎控除額が減らされ納税義務者が増加したこともありますが、言葉は悪いですが単純に相続は利益率の高いビジネス分野になるからです。それは一度に大きなお金が動く案件が多いことや一度依頼先を決めると安易にそこから変更出来ないという相続の持つ特殊性があります。ゆえに、それぞれの事業者がライバルに先んじて己の仕事にしたいからなのです。我が国は資本主義社会であり利潤の追求の姿勢は決して悪いことではありません。しかしながら、これらのビジネスは基本的に相続が発生した後の話です。まずは、被相続人が元気な内にその相続対策として余裕をもって、家族同志で円満な遺産分割のための話し合いの場を持つことが大切なのではないでしょうか。まだ亡くなってもいないのにそんな話をするのは不謹慎だとする考え方も根強くありますが、本人の意思を生前に確認しておくことは非常に大切なことであります。相続が発生した後において話し合っても各々自己の正当性を主張し、落としどころが難しくなります。一度、話がこじれれば、それを修復するのに大きなエネルギーと無駄な時間とお金が費やされ、精神的な疲労はその後の生活に大きく影響いたします。

    5.指南役
    相続関係の指南役としてふさわしいのが誰であるかを考えます。
    確かに相続税の計算と申告は税理士、遺産相続で争いが起きたら弁護士という具合に専門家の先生方がまず名前が上がります。しかし、すべての人が相続税を支払うわけでも、すべての人が相続で係争事件になってしまうわけでもありません。
    又、銀行は己の会社の商品を販売させることが目的であり、最初の相談は無料と言いながら最終的には半端ない報酬額の手数料の支払いが待っています。
    そして、葬儀会社も互助の精神からスタートしていたとしても、今では顧客獲得の囲い込みに躍起です。つまり、昨今の過当競争時代では、どこも利潤追求の姿勢に変わりありません。
    従って、相続というテーマはある意味、人間の尊厳に係るものであると同時に商業主義が大きく入り込む余地のある複雑な二重構造となっているのです。
    いわゆる村意識が強かった昭和の時代などは隣組の世話人であったり、地元の名士の方などに頼ることもありましたが、今日は個人情報がどうのこうのとなり、お互いに深入りを拒む傾向で現実的ではありません。又、お勤め先の会社内であっても、今日はパワハラ、セクハラ等で社員間の関係性が神経質な時代となっており、会社内に窓口があったとしても安易に相談できる環境ではありません。
    人の死から始まる相続はテーマが重かったり、税金や法律が絡んでいるので簡単に親戚、利害関係者、会社関係者、親しい友人などには躊躇して話せないのは当然のことであります。又、そうかと言って、いきなり税理士や弁護士では敷居が高すぎます。ゆえに、ネットや雑誌で調べたりすることは出来てもそれを人に確認したり相談することが出来ず、悶々とされている方が非常に多くいらっしゃるのではないでしょうか。

    6.相続診断
    そこで、藤枝市のシバタ事務所は上級相続診断士として相続に関してのお悩みやお困りごとの相談を承る受け皿として皆様方に門戸を開いております。シバタ事務所の相続診断とは相続が発生する前のご家族がまだ元気である時点での相談が主になります。想定される相続のトラブルとなる芽を見つけたり、無駄な時間やお金を使わずに済むような対策を施して円満な相続となるよう皆様で話し合うきっかけとか方向性を示すためのものであります。先の話の通り相続が発生してしまってからではすべてが後手に回ってしまい良いことはひとつもありません。
    当事務所では相続が発生した場合においても、複雑でわかりにくい相続に関する法律関係や税務関係のご相談を承ります。その他、ご葬儀、お墓の関係、そして、相続事務手続きまでを総合的かつ一貫的にアドバイスを行い、お客様に寄り添いながらその精神的な支柱となる存在となるものであります。
    具体的な相続診断のご相談例は、シニア婚による複雑な人間関係を考慮した上での相続対策、ざっくりと相続税が掛かるケースの一般的な基準、自筆証書遺言とするか公正証書遺言にするかの選定や具体的作成アドバイス、兄弟間のトラブル、金融機関の口座の解約や不動産の名義書換等であります。その他に遺産分割協議書作成における相続人間の利害調整のアドバイスなどであり、ご家族が相談したいことのすべてであります。

    7.相続の請負人
    一連の大きな流れの中でご家族に寄り添いながら、近い将来起こり得るであろう相続という不安な気持ちを落ち着かせ、明るく前向きに生きてもらえるよう寄り添うものであります。当然、お客様のご事情を理解した上で適切な選択肢を提示させて頂き、しかるべき専門家や業者様への橋渡しを行うことも重要な仕事であります。
    又、例えば、それらの士業の先生方やお寺の住職、葬儀会社、石材店、金融機関、或いはご親戚などに対しては気おくれして本音を語らせてもらえず、言いなりとなってしまうケースが正直多いです。従って、結果的にそれらの関係者の費用の額やご家族の想いと違う仕儀に「こんなはずじゃなかった」などと後悔しても後の祭りです。
    相続はこれが正解というものがありません。気が休まず落ち着かない状態のため早く終わらせたい気持ちが強いので、何となく腑に落ちないものがあってもやり過ごすケースが多いです。又、相談したくても相談する所を知らなかったり敷居が高かったりして、今更、自ら出向いてまで相談する気になれなかったという方も多いと思います。当事務所では相談者様のご自宅までお伺いすることも出来ますし、直接的な利害関係のない第三者の立場の上級相続診断士なら、ざっくばらんなお話しもできます。様々な手続きの途中でも軌道修正が掛けられると思います。悔いを残してはいけません。
    今まで共に暮らして来たご家族様は、何よりも残される家族のことが心配であると思います。その想いを体いっぱいに受け止めて、来るべきその日が来たとしても、家族が笑顔で幸せに暮らして行かれることをお望みだと思います。

    8.最後に
    藤枝結婚相談所 シバタ事務所は大手ノッツェの正規加盟店であり、親族·相続法に強い上級相続診断士事務所です。新たに良き伴侶を得たいと願っているシニア層の皆様にとっては正に「渡りに船」の事務所です。相続と婚活をセットにして、結婚、終活、相続を同時に進めることができる全国でも稀な事務所です。
    ご本人、お相手様はもちろん、ご家族様も精神的に晴れやかな気持ちになり、親族皆様が活力ある毎日が送れるよう努めて参ります。
    以上、シバタ事務所の相続診断にご理解を示されたお客様は、まずは代表電話にお電話ください。秘書が受付をいたします。

  • (注)
    「上級相続診断士」は全国的に認知されている一般社団法人 相続診断協会が行っている資格であります。一般的な「相続診断士」の資格取得希望者は年々増加しており、合格者は全国に多数おられますが、その最上位資格となる上級相続診断士は試験の難易度が非常に高いです。全国及び静岡県内で、この上級相続診断士の資格を持つ協会登録者は弁護士、司法書士、税理士が多く含まれており、その中の一人がシバタ事務所代表の柴田です。相続診断協会のHPにその詳しい資格の内容や代表の紹介もあります。又、そこにリンクするボタンも設定してありますので関心を持たれた方は参考にして下さい。
  • (注)
    「上級相続診断士」は全国的に認知されている一般社団法人 相続診断協会が行っている資格であります。一般的な「相続診断士」の資格取得希望者は年々増加しており、合格者は全国に多数おられますが、その最上位資格となる上級相続診断士は試験の難易度が非常に高いです。全国及び静岡県内で、この上級相続診断士の資格を持つ協会登録者は弁護士、司法書士、税理士が多く含まれており、その中の一人がシバタ事務所代表の柴田です。相続診断協会のHPにその詳しい資格の内容や代表の紹介もあります。又、そこにリンクするボタンも設定してありますので関心を持たれた方は参考にして下さい。

上級相続診断士

「上級相続診断士」とは相続の知識と実務を身につけて相続診断できる資格です。一般の「相続診断士」資格の最上位資格として位置づけられ、税理士試験の試験科目の「相続税」に近いハイレベルの難易度があります。この試験は一般社団法人 相続診断協会が実施し、シパタ事務所代表は2018年7月1日(認定番号20326712)付で合格しております。又、協会認定の相続セミナー講師として、講演会などで活躍中です。
相続は配偶者や血族関係者がいれば誰にでも発生します。しかし、この誰にでも発生する相続に生前から向き合い相続対策を検討される方々は意外にも少ないのが現実です。相続は100人いれば100通りの事情があり「遺産分割対策」、「遺言」、「相続税」、「生前贈与」など、相続に関わる問題は多岐に渡ります。これら相続関連の問題は税理士、弁護士、司法書士等の士業の専門家に相談するには敷居が高く、実際には相続が発生した場合に、誰に何を相談したらよいのか分からず困ってしまうケースが非常に多くあります。上級相続診断士はお客様を生前からの相続対策を円滑に進めるため税理士や弁護士の専門家へ橋渡しをする社会的な役割があり、シバタ事務所はそのネットワークを持ち合わせております。相続の諸問題の全体構造は民法から相続税法の論理の流れの理解が不可欠であり、素人考えや雑誌やネットからの知識だけでは危険です。
相続が発生する前の段階において、相続の全体像や当該ご家族の方向性を診断するのにふさわしい資格が上級相続診断士です。
なお、最近多いシニア婚の場合によく悩まれるお相手の戸籍の問題がありますので下記をご参考にしてください。

シニア婚の
戸籍問題
お相手と前妻の子供との間の空気感が微妙である場合の問題であります。
入籍すると相続人が配偶者と子となり、
配偶者の相続権は2分の1となる。よって子の取分が減り家族が反対しているが、内縁と法律婚ではどのような違いがあるのか。
     
遺族年金
どうなる
夫と死別し、その後受給していた遺族年金がある場合、再婚で入籍するとその遺族年金の受給資格を失います。入籍しなければ遺族年金はそのまま支給されますが、長期間(3年以上)の同居で周囲も夫婦と認めている状態の場合は注意が必要です。
財 産 は
どうなる


財産をお相手に分けたいのなら内縁でも遺言書を作成すれば遺留分を侵害しない範囲で自由に配偶者に遺贈できます。しかし、相続税が掛かる多額の財産をお持ちの場合は内縁関係と法律婚では大きく税金の額が変わってきます。内縁は各種控除が使えず(法定相続分相当額か1億6000万円のいずれか大きい方)大きく不利となります。
結 論
戸籍は紙切れに印を押した単なる形式に過ぎません。とにかく戸籍の入籍や除籍があると後々相続手続きの際に究極に複雑化します。戸籍は市町村単位の登録しかなく、同一市町村でない限り取寄せが発生するという旧態以前の遅れたシステムです。私はシニア層の結婚の場合、当初(1、2年程度)はとりあえず、籍に入れる法律婚は様子を見るのが良いと思います。子供さんも、血縁関係のない配偶者に愛着は薄く感情的になりやすいので、時間を置いてからの判断で十分であると思います。しかし、認知症等で判断力に問題が出る前までにはどうするか決める必要があります。私見ですが、家族全員の納得の上で相続税の心配がなければ内縁のまま、相続税が掛かりそうなら戸籍に入れる選択とするのが賢明な方法だと思います。   
シニア婚の
戸籍問題
お相手と前妻の子供との間の空気感が微妙である場合の問題であります。
入籍すると相続人が配偶者と子となり、
配偶者の相続権は2分の1となる。よって子の取分が減り家族が反対しているが、内縁と法律婚ではどのような違いがあるのか。
     

ファイナンシャル・プランニング技能士

ファイナンシャル・プランニング技能士とは厚生労働大臣より職業能力開発促進法の規定による指定試験機関による指定を受けた国家資格です。シバタ事務所代表は2018年10月22日(認定番号第F21822042368号)付で2級技能士に合格しております。さらに、この国家試験に合格し、かつ、相談者に対して適切なアドバイスや提案ができるFP技能を習得した者のみに与えられるプロフェッショナルなFPの証として、顧客から高い信頼と信用を得ている「AFP資格」(ライセンス番号60240076)を日本FP協会から代表は認定を受けております。その他、CFP資格審査試験(FP1級相当)の相続、タックスプランニングの課目合格済です。日本FP協会は資格認定に対して「教育」、「試験」、「倫理」を重視し、健全で質の高いFPの育成に努めるとともに継続的な能力の維持向上を図っています。
ファイナンシャルプランナーはくらしとお金に係る幅広い知識を持った「家計のホームドクター」です。人生の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、経済的な側面から実現に導く方法を「ファイナンシャル・プランニング」といいます。ファイナンシャル・プランニングには家計に係る金融、税制、不動産、住宅ローン、保険、教育資金、年金制度など幅広い知識が必要となります。これらの知識を備え相談者の夢や目標がかなうように一緒に考えサポートする専門家がFP(ファイナンシャル・プランナー)です。

相談料について

① 相続診断の相談料

人はざっくばらんに話を聞いてもらえるだけで心が落ち着いたり、決心がついたりするものであります。世の中にはカウンセリングや相談所なるものがたくさんありますが、そもそも、「相続診断士事務所」なるものを聞いたことがない方が大半だと思います。私が思うのに、確かに相続が発生してからの公的な書類の作成に関しては士業の先生方の独占業務であり抵触することはできません。しかし、相続の本当の意味の対策は、相続の開始の何年も前から始めなければなりません。最近は認知症対策も大きな相続対策です。相続税の申告書のように、単なる事後発生による公的書類の作成事務所とは違い、争うことない円満な相続をするために相談する事務所として相続診断事務所があります。現在、相続や税務や法律に関わることで悩んでいたり、困っていたり心配していることを気軽に相談に乗ってくれる敷居の低い相談所なるものが非常に少ないと感じております。確かに、市役所、税務署、法務局、商工会議所等には無料の相談窓口がありますが、正直、お役所仕事の典型であり、事務的な予約制で時間も平日の午後に限られる場合が多いですし、窓口だけの対応で終わるので、もう一度相談しようとしても思い通りにはいきません。継続的に信頼関係を結べない相手に誰が本気で悩みを打ち明けることができますでしょうか。結果的に、役人に相談しても味気ない一般論の話で終始し無駄な時間となるケースが多いと思います。又、その担当者が士業の先生方の場合には自身のお客さんに引き込もうとする場合も少なくないし、そもそも、士業の先生は敷居が高すぎます。
又、ファイナンシャルプランナーであるFPの資格は国家資格です。しかし、税理士、会計士、弁護士、司法書士等と違い、先の相続診断と同じく、書類作成の公的な独占業務はありません。だからといって、それら先生方の真似ごとや下請けという立場ではないこともご承知下さい。あくまでも相談者の心配ごとを分かち合いながら、相続や金融のプロとしての知識を共有しながら人として社会を共に生きていく協力者というスタンスなのです。何も公的な書類作成ありきがすべてではありません。

② 当事務所の相談料
当シバタ事務所の料金プランはいたってシンプルです。
内容に関係なく、すべて税込みで1時間程度5,000円、2時間以内10,000円です。
こちらからお伺いする場合も同じです。
基本的に初回は5,000円でその都度のお支払いとなります。
そして、2ヶ月単位となりますが、面談、電話、メール、Zoomが無制限で行えるサービスとして、50,000円のプランがあります。(※加入月は無料)
当事務所での相続診断、FP業務、親族、婚姻関係のご相談の場合はすべて同様です。
但し、遠方の交通費等は別途相談させて頂きます。